今日は豆まき。
朝かみさんが部屋に落とさないように窓から外へ向かって撒けというのだ。 そしておまけに今までもそうだったと言い張った。 どうもかみさんは見え透いた間違いを主張することが多い。 こちとらはまだそれほどボケてはいない。
毎年部屋にばらまいてというか天井に向けて撒いてきたはずだ。 そしてそれを年の数だけ拾って無理して食べてきたというのに。 撒くのも撒いた豆をかたずけるのもすべてこちとらがやってきたはずだ。
このことに限らず見え透いた嘘を平気でいうのだから困ったものだ。今年も例年通り悩み深き1年になりそうだ。